櫻井 登之(さくらい のぼる)のご紹介

昭和48年癸丑うまれ

美味の探求を常とし、
原料選びから店内の設えに至るまで、
常に気を張る毎日でして、
特に何かを挙げよと仰ると
メイン材料と副材料の組み合わせの妙に、
定評を頂いています。

食事後 お見送りする際に「美味しかった!」と声かけられる事を、
目指す家風を引き継ぎ、基本を守り 演出過多にならないよう
正味の料理を提供すべく、精進しております。

醤油の塩分もまろやかな
「京の煮焚きもん」(佃煮)
ぜひお召し上がりのほど
お願い致します。

櫻井 登之 画像
櫻井 登之